• 沖縄県平和創造の森公園「山の日」特別企画

    1/13限定

    木灰汁を使った沖縄そば打ち体験

  • 体験の魅力

    沖縄そばのそば打ちを、伝統の製法で体験します。

    「木灰汁そば」とは?

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    麺の生地のつなぎに木灰汁(もくあく)を使った伝統の沖縄そばです。現在では99%以上の沖縄そばは、麺のつなぎにアルカリ性の「かんすい」を使って作られます。しかしかつては、かまどの灰を溶いて作った「木灰汁」を使って作られていました。

    木灰汁で打った麺を、茹でたてで。

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    昔ながらの沖縄そばの製法を体験し、自分で打った打ちたての麺をゆがいて、そのままお昼ご飯にしましょう!おいしいお店でも、普通の沖縄そばは実は「茹で置き」。茹でたてが食べられるのは体験ならでは。

    親子での思い出作りにも是非!

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    灰汁から手作りし、自分で打ったそばを作り、寒いなか食べる体験は格別です。親子の冬の思い出作りにも、もちろん大人だけでも是非!

  • 体験の流れ

    灰の原料は、ガジュマルなど

    むかし、燃料が薪だった時代は、かまどの灰を使っていました。今となっては灰も貴重です。

    木灰を水に溶かす

    体験では、そば打ち講師が事前に丹念に焼いた木灰を使用します。

    これが木灰汁

    木灰を水に溶かし、濾すと美しいコハク色の木灰汁(もくあく)ができます。作った木灰汁は、家で作る用に持ち帰れます。

    生地をこねる

    小麦粉に木灰汁を加えてこねて生地をつくります。

    生地を打つ

    打ち粉を打って、何度も何度も伸ばします。

    生地を切って麺に

    しばらく生地を休ませたら、いよいよ麺の形になるようにカット。

    麺をさっと茹でます

    ほぼ全てのそば屋さんでは麺を茹で置きしますが、茹でたてが食べられるのも体験の魅力。もちもち、ふわふわです。

    出来上がり♪

    講師が丹念に仕込んできた出汁をかけて、トッピングしたら出来上がり。

  • 講師

    元人気沖縄そば屋店主が講師をつとめます

    比嘉真幸(ひがしんこう)

    元「木灰そばてぃーだ」店主。木灰で打ったそば麺を、注文を受けてからゆがくスタイルで、県外からも多くのリピーターを抱えていた。比嘉氏の体験に生徒として参加したことがきっかけになってそば屋をはじめ、現在人気そば店となっている店舗も。

  • 講師

    元人気沖縄そば屋店主が講師をつとめます

    比嘉真幸(ひがしんこう)

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    元「木灰そばてぃーだ」店主。木灰で打ったそば麺を、注文を受けてからゆがくスタイルで、県外からも多くのリピーターを抱えていた。比嘉氏の体験に生徒として参加したことがきっかけになってそば屋をはじめ、現在超人気そば店となっている店舗も。

  • プログラム概要

    日時

    2019年1月13日(土、祝)

    午前10:00-12:00

    午後11:00-13:00の2回

    (1組目が生地を寝かせている間に2組目が生地を打ちます)

    体験料

    親子1組(大人1+子ども1人)で¥2,500、1名追加で¥1,000となります。おひとりで参加の場合は¥1,500となります。当日の支払いとなります。

    開催場所

    沖縄県平和創造の森公園(糸満市山城)管理棟付近。地図は下記のGoogle Mapをご覧ください。

    お問い合わせ

    沖縄県平和創造の森公園管理棟まで。電話098-852-4033、メールheiwasouzou2016@yahoo.co.jpまで。

  • お申込み

    下記のフォームに入力してお申し込みください。不明な場合はお電話でも受付ます。